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ペット葬祭の市場と移動火葬車

<ご案内>

国内の飼犬登録数(狂犬病予防接種)は平成15年で630万匹、実際には1110万匹が飼われ、全国平均では年々6.1%程度増加していると言われています。その多くがご存知のように番犬ではなくペットとして扱われ、寝食を共にする家族となっています。このような変化を背景に、ペット葬祭業が新しい業種として注目されるようになりました。弊社はこの業種に参入される方々に対して必需品となる火葬炉の販売と開業のための情報提供を行ない、多くの方を支援して参りました。関連法律、需要予測、最適機種の選定、葬儀の進め方、火葬の進め方など大切なポイントを網羅しています。炉は事業主の状況を判断して最適なものを設計・製造いたしますので遠慮なくご相談ください。上記飼犬のほかに、さらに飼い猫がいます。その数は約800万頭いると言われています。実際にペットの葬祭では犬猫以外に、いろいろな動物のお客様が多いようです。葬儀という暗いイメージではなくインテリジェントな業種です。お客様の心を癒し、葬祭を執り行うのですから新事業として始められる方は大変でしょうが、お客様から感謝され、収入にも恵まれるようです。

<移動火葬車とは>

弊社の初期の頃のものです。いろいろな改善を加えていますが、これが基本構造です。もちろん常設炉もこの基本に従って作られています。



<移動火葬車用の炉のご紹介>

 PT−811V2 (2トン アルミバンに搭載するモデルです)
 PT−800V3 (1.5トン クイックデリバリー車やいすゞエルフUTなどに最適です)
 PT−611V  (ハイルーフ仕様のワンボックスカーに搭載するモデルです)