メンテナンス情報
1. 発電機
- 発電機が、始動してもすぐに回転が止まり、何度も始動操作を繰りかえさなければならない場合があります。
- エアクリーナや点火プラグの清掃などこまめなお手入れが必要です。基本操作手順とお手入れ方法をご参考に対処お願いいたします。水抜きなどの添加剤も有効のようです。
- 簡単なお手入れ方法・・・
- 発電機のフタを外す。
- スポンジを取り出す。
- スーパーで生ものを入れる薄いビニール袋、この程度の袋を用意してスポンジを中に入れてガソリンを足して手でもんで、スポンジを洗う。・・・(1ヶ月に一度のクリーニング)
- 同様にスポンジをビニール袋に入れてエンジンオイルをたらしてスポンジを手でもんでぬらす。・・・(1週間に一度のフィルター手入れ)
2.バーナー
- ストレーナーの錆をふき取る方法
- 錆がバーナーのポンプに流れ込むと、ポンプの回転が重くなります。簡単な対処方法をユーザーの方々にお知らせしています。
- また、バーナーは1年〜2年使っていると熱で傷みます。何処が傷むか、傷む場所は決まっていますので、バーナーの分解図と部品表をユーザーの方々にお知らせしています。数点の部品からなるノズルアッセンブリーは、専門家でなくとも取り替えることが可能です。
3.内壁の心配
- 急激な温度変化を繰り返すと耐火壁は傷みますが、通常は10年使っても修理は不要です。
- 特別な理由で壁を全てやりかえる場合は、工場へ炉を持ち帰って壁の打ち直しを行ないます。一般ゴミなどの大きい炉の場合は、現地で型枠を組んで対応します。