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PT−881R ペット火葬炉(常設・スクーパー方式)
 火葬炉というとレール上を台車が出入りする形を想像しますが、別室でお別れの儀式をして、お骨上げも別室というご希望も多いため、どこへでも移動できるスクーパー方式としました。別室スペースが確保できるのであればこの方式をお勧めします。
 次に、炉を選択する時、大事なポイントとなるのが、スピーディーに骨拾いできるかどうかです。通常、火葬台は火葬終了時に900℃程度の高温になっているため、せめて250℃に冷まさなければ熱くて近寄ることも出来ません。扇風機で冷ましても、夏には冷却に1時間程度かかります。当社では、特殊金属プレートを使用して時間短縮しました。 5分もあれば骨上げできる温度まで下がります。
(建屋レイアウト図ご参考
特徴


 スクーパーで移動。別室でお骨上げが出来ます。
 スピーディーな燃焼と冷却が可能になり、効率が違います。
 予熱空気吹きつけにより、脂肪燃焼時は経済的に綺麗に焼けあがります。
 セラミックフィルターにより更に排ガスを再燃焼します。
● 高温燃焼のためダイオキシン類のご心配は無用です。
         測定結果・・・0.013ng-TEQ/m3N
         (ご必要な場合、コピーをお渡しいたします)
 炉壁は堅牢な耐火材により従来の耐火煉瓦よりも強く、
         永年の使用に耐えます。
設置した後に建屋を建てることができます。既設の建物への炉の設置ももちろんできます。 ダイオキシン濃度
0.013ng-TEQ/m3N
スクーパーです。上下の操作は脚のペダルで行ないます。操作は容易です。 ここでお別れをして、またお骨上げもいたします。もちろん祭壇を設けます。